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Q & A

よくあるご質問

ecoスマについてのご質問

サービスについて

Q.電力提供サービスとは、どのようなサービスですか?
電力提供サービスとは、各お客様が個別に電力会社と結んでいる需給契約を廃止し、マンション全体で一括して電気を購入する『高圧一括受電』方式にて電気を供給するサービスです。
本サービスにおいては、電力会社より一括購入するのは日本電力(株)であり、お客様はこれまで通り個別で電気の供給を受けられます。
Q.電力提供サービスを導入するとなぜ電気料金が安くなるのですか?
お客様が電力会社と個別に契約するメニューは低圧契約であり、マンション全体で一括して契約するメニューは高圧契約となります。
高圧契約は低圧契約と比べ割安であり、この価格差を利用して電気料金を安くすることができます。
Q.『高圧』と聞くと危険なイメージがあるのですが…
高圧一括受電といっても、実際には契約方法が変わるだけであり、危険な方式にするわけではありません。一般的に低圧契約であってもマンションの敷地内までは6600Vの高電圧が引き込まれていますし、その受電方法はサービス導入後も変更はありません。日本電力が設置する設備は権利上、法令上必要な為設置しております。
Q.電気の品質に問題はありませんか?
マンション全体は、地域電力会社の送電網を利用して電気の供給を受けていますので、そのような問題はありません。
Q.何かの事故や不具合で停電するような状況は起こりますか?
現在の電力会社との契約と同様に、落雷・災害や不慮の事故に起因する停電の可能性はございます。
日本電力は、設備の不良に伴う突然の停電を防ぐ為に、受変電設備の保安業務を保安会社に委託し、定期的な点検を実施いたします。
その他通常の保安業務として、定期点検の為に原則1年に1度、メーター取替えの為に10年に1度の頻度で停電を予定しています。
停電を伴う作業の日程に関しては、事前に管理組合様にお伝えします。
Q.契約はどのようになっていますか?
管理組合様と日本電力との間で「電力提供サービス契約」を締結します。日本電力は本サービスに必要な設備をマンションに設置し、サービスの運用を行います。
各お客様は弊社に「サービス利用申込書」をご提出いただきます。
Q.契約期間中の解約はどうなりますか?
原則、契約期間中の中途解約は出来ませんが、それでも解約される場合は、解約金および設備撤去工事費を管理組合様にご負担いただきます。

サービス導入に関して

Q.サービス導入のデメリットはありますか?
サービス導入時にマンション全体で停電がございます。
また、定期点検に伴い原則1年に1度、マンション全体で1~1.5時間程度停電します。
しかし、現在殆ど行われていない精密点検を定期的に行う事は電気を安定供給するという点ではメリットにもなるかと思います。
尚、電力会社から電柱借地料が管理組合様に入金されている場合、入金がなくなります。
Q.管理組合の費用負担はありますか?

サービス導入にかかる初期費用および設備の保安等の維持・管理費用は、日本電力で負担するものとし、管理組合様の負担はありません。
但し、日本電力が新設した設備以外の管理組合様が所有権を有する本物件の電気設備(幹線系統や現在設置済みの共用部分の受変電設備)の修繕、交換にかかる責任と費用は管理組合様の負担となります。

Q.全住戸から申込みがないと導入できないのですか?
本サービスを導入していただくには、全住戸のお客様が現時点で契約している電力会社との需給契約を変更することに同意いただく必要があります。全員の申込みがない場合、電力会社はお客様の契約を廃止することができないため、高圧一括受電への変更に応じることができません。
Q.サービス導入時の停電を避ける方法はありますか?
切替工事中の停電時間を極力短くするよう努めます。しかしながら、既に設置されている電力会社の設備の撤去・交換という作業がある為、停電を避けることはできません。
Q.サービス導入時の停電はどうなりますか?
工事内容により停電時間が異なります。
主に午前中1~2時間、午後1時間の計2~3時間の場合と、午前中から開始して3~4時間程度の停電の場合があります。
停電の時間帯は、エレベーター・機械式駐車場・水道なども使用できなくなります。
Q.サービス開始はいつになりますか?
全てのお客様からの書類ご提出から約3~6ヶ月後になりますが、地域電力会社との協議内容により、サービス開始時期は長引く可能性があります。

電気料金について

Q.電気料金の支払い先はどこになりますか?
サービスを導入することにより、電気料金のお支払い先は電力会社から日本電力に変更になります。
Q.料金単価は変更になることがありますか?
日本電力の割引料金算定の基準は地域電力会社の最新単価に連動いたします。
地域電力会社の単価が変更になった場合、日本電力の電気料金単価も変動いたします。
Q.支払い方法はどうなりますか?
口座振替かクレジットカード払いのどちらかをお選びいただけます。
クレジットカード払いの場合は、VISAカードかマスターカードのみの対応となります。
Q.料金滞納住戸が出た場合の対応はどうなりますか?
基本的にはこれまでの地域電力会社と同様の対応となります。
料金滞納のお客様に対してお支払いの督促を行います。
それでもお支払いがない場合、住戸への電気の供給を停止させていただく場合があります。
そのような場合でも管理組合様に滞納料金をご負担いただいたり、マンション全体への電気供給を停止することはありません。

万一の場合、その他

Q.日本電力が倒産した場合どうなりますか?
倒産には再建型と清算型の2種類があります。
再建型を選択する場合は、スポンサー企業や債権者との協議を続けながら、これまで通りサービス提供を続けさせていただきたいと考えております。
清算型を選択し、サービス継続が困難な場合は下記の2つの選択肢が想定されます。
  • ①設備を高圧一括受電導入前の状態に復旧し、電力会社と再契約する。
    この場合は復旧についての方法や費用負担等々、電力会社との協議により決定することになります。
  • ②設備を入れ替えずに日本電力に代わる企業が業務を引き継ぐ。
    この場合であれば基本的に工事は必要ないと思われますので、書面の取り交わしなど簡易手続きのみでの変更が可能かと思われます。

※電気事業法によると地域電力会社は正当な理由がなければ一般の需要に応ずる電気の供給を拒んではならないと規定されています。よって、日本電力が倒産した場合でも電気の供給が停止することはありません。

Q.災害や事故に対しての対応はどうなりますか?
災害時などに発生する地域停電については、従来通り地域電力会社が復旧にあたり、日本電力は敷地内の損害や故障時に復旧対応にあたることになります。
日本電力が対応する場合についてですが、最大限迅速に復旧対応致します。関係法令によって、事故発生から2時間以内に現場到着する事が努力義務として規定されており、保安会社や施工業者と連携して対応致します。
Q.災害時などに電力会社が高圧受電物件の復旧を後回しにすることはありませんか?
高圧受電物件という理由で復旧が後回しになることはありません。
近隣の送電線を利用しており、地域電力会社は復旧対応の義務がある為、高圧受電物件のみが停電する状況は発生しません。
Q.アンペアブレーカーが落ちた場合はどうなりますか?
(アンペアブレーカーがある地域のみ ※北海道・東北・東京・中部・北陸・九州電力管内
サービス導入後はスマートメーターがブレーカー機能を有しています。
このブレーカーは複数回にわたって自動復旧致しますが、30分間の間に6回作動した場合等、安全のため自動復旧を停止します。
お客様では復旧できないのでコールセンター(0800-500-5505)までご連絡ください。
Q.契約アンペア数の変更は出来ますか?
(アンペアブレーカーがある地域のみ ※北海道・東北・東京・中部・北陸・九州電力管内
これまでの地域電力会社同様、アンペア数の変更をお受けします。
アンペア数によって基本料金が変更になりますのでご注意下さい。
変更を希望される場合は弊社までご連絡いただければ変更ができます。
ただし、マンション全体の幹線容量により、変更できない場合がありますのでご了承下さい。
また、1度変更した場合、1年間は下げることができません。(上げる場合は、その限りではありません。)

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