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電気設備工事(設計・施工・保守)

電力提供サービス ecoスマで培った豊富な
経験を生かし、電気設備・受変電設備の改修・更新の
お手伝いをさせていただきます

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    受変電設備工事(キュービクル・変圧器・PAS・高圧ケーブル)

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    電気幹線設備工事

  • 3

    計器工事

  • 4

    太陽光発電設備設置工事

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受変電設備工事(キュービクル・変圧器・PAS・高圧ケーブル・引込開閉器盤)

日々の暮らしの中でなくてはならない電気ですが、電気に関する設備は定期的に保守メンテナンスが必要です。
例えば、高圧ケーブルの自然劣化による地絡などが波及事故につながり近隣地域の電気をとめてしまうことがあります。このような事故を未然に防ぐために早めの調査、更新工事をお勧めします。

主な更新対象:受変電設備

  • キュービクル

  • 変圧器

  • PAS

  • 高圧ケーブル

  • 引込開閉器盤

波及事故の主な原因

  • 設備の老朽化

  • 落雷等の災害

  • ネズミやヘビなどの接触

  • 過失等による人為的なもの

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電気幹線設備工事

近年、電気幹線設備の劣化や、IHクッキングヒーターを始め新たな家電製品の需要拡大により幹線改修の事例も増加しています。建物全体の電気容量の不足があればお部屋のブレーカーが頻繁に落ちるようになります。幹線調査(幹線容量)及び幹線ケーブル(関連設備)の改修工事を行います。

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計器工事(メーター交換等)

電力量計(メーター)は、定期的に交換が必須です。一般的なメーターは7年または10年で検定満了となり交換せずに料金を請求すると計量法違反となるため交換工事が必要です。※
気になる方はメーターの検定ラベルを確認してみましょう。

  • ※計量法第172条において、「6ヶ月以下の懲役若しくは50万円以下の罰金に処し、又はこれを併科する。」とあります。
  • ※建物の運営形態により交換対象者は変わります。

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太陽光発電設備工事(自家消費型)

電気は、「買う」から「創る」時代へ

今話題の自家消費型太陽光発電システムを利用して自社所有施設の屋根などを活用し、電気料金を削減しませんか?

自家消費型 太陽光発電システムとは?

自家消費型太陽光発電システムとは、発電した電気を固定価格買取制度(FITなど)を利用して売電するのではなく、発電シミュレーションを基に最適化し、無駄なく自社建物で消費する仕組みです。

自社所有モデルのメリット

メリット1経費の削減

使用する電気の一部を自社の太陽光発電システムで賄うことで電気料金の削減が図れます。
太陽光発電設備の導入費用等は即時償却を活用して税制優遇措置を受けられる可能性があります。

電気料金の削減イメージ

  • 削減率20%

    導入前1,000万円/年間

    導入後 800万円/年間

  • 削減率15%

    導入前2,000万円/年間

    導入後1,700万円/年間

  • 削減率25%

    導入前3,200万円/年間

    導入後2,400万円/年間

税制優遇措置

350万円の節税効果

  • ※設置費1000万円の場合 ※2022年度の中小企業経営強化税制 ※税制適用条件(可否)については税務署等へご確認ください。

メリット2CO2の削減、ESG投資による企業価値向上

企業が自家消費に対応すると環境保全への貢献につながり企業価値の向上が期待できます。

メリット3BCP対策

蓄電池との併用で、発電ができない夜間にも電気を利用できるだけでなく、災害時の電源確保もできるようになります。
※導入効果は案件によって異なります。

※①~④掲載の写真は実際と異なる場合があります。

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